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2005/01/16

二つ目

相模原市の橋本で開かれた「さがみはら若手落語家選手権」という若手落語家(二つ目)の話芸を競う落語会に行ってきた。

4回の予選会を経て3月に本選会が行われる。
今日の予選会通過は「火焔太鼓」を演じた五街道佐助。
「時そば」を演じた立川こしらも面白かった。

上方落語には東京と違い「前座」「二つ目」「真打ち」という分け方がない(もちろん内部には序列が存在する)。

sagamihararakugo

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コメント

ども、ご無沙汰しています。
上方落語の序列と言えば昔買った”落語”という雑誌(今もあるはずですが2,3年に一度しか刊行されない)の巻末に掲載されていた落語家名鑑
東京は協会別香盤順だったのですが
上方は五十音順だったので驚いたことがあります。確か一番最初が明石家のんき(ご存知かもしれませんが笑福亭松之助師匠の実子)だったはず。(さんまさんは載ってなかった)
一番最後は今は亡き先代の森乃福郎だったかな。(もしかしたら福郎師匠のお弟子さんの誰かだったかもしれません)
確かおととしくらいに出た最新号では一門別入門順になっていたかと思いますが。

投稿: ちょも | 2005/01/16 22:56

上方には落語専門の寄席がないので、トリを務める資格がどうとかいう階級は関係ないんですね。
上方は、オモロイもん勝ち、という実力が優先する世界なんですね。きっと。

落語協会って2百何十人のうち160人ぐらいが真打ちなんややそうですけど、160人も落語家知りません。

投稿: hirokun | 2005/01/17 21:23

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