左義長(さぎちょう)
正月に飾った門松や注連飾りや書き初め等を燃やす。
東京では江戸時代に火災予防のために禁止されて以降廃れたらしいが、私の住んでいる辺りでは「どんど焼き」として今も行われている。
「大阪ことば事典」には「どんど」ではなく「とんど」と書いてあるので、関西では「とんど」というのが普通なのかも知れない。(私は「どんど」と呼んでいたような気もするが、記憶があいまいでよく覚えていない。)
今朝、雨が降ってくる前に犬の散歩ついでに燃やす前の写真を撮ったが、今は雨が降っているので「どんど焼き」は明日に延期されてしまった。

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コメント
私が生まれ育った大阪市内の下町では、「とんと」とゆうてました。
毎年1月15日はお正月に関する物をとんとで燃やして、御供えのお鏡(鏡餅)も割って、
網で焼いて、おぜんざいに入れます。御馳走でした。
この日は、学校も必ずお休みで、冬休みの後の、また楽しい休日でした。
近ごろはラッキーマンデーで、暦の感覚が遠のくばかりです。
歴史風俗習慣の培われた西、
現在、行政府のあるのが東、
生活感覚がどんどんアメリカ風になって行きます。
投稿: 下町育ち | 2006/01/14 21:29
>大阪市内の下町では、「とんと」とゆうてました。
ぼくは「どんど」という言葉は知ってますが「どんど焼き」をした記憶がないんです。
ぜんざいは多分食べてたと思います。
鏡餅にひびが入って、緑や黄色のカビが生えてたのを覚えてますから。
餅のカビは食べても毒にならないとか言われてたけど、あれはウソやね。
最近癌が増えてるのは、昔、餅のカビを食べたからちゃうかー??
>生活感覚がどんどんアメリカ風になって行きます。
ハロウィンなんて、いつから流行りだしたんでしょう。
投稿: hirokun | 2006/01/14 22:37