« ビール | トップページ | ろうそく »

2007/05/25

「谷」が付く地名は、関西では桃谷(ももだに)、一の谷(いちのたに)のように「たに」と読み、関東では市ヶ谷(いちがや)、千駄ヶ谷(せんだがや)のように「や」と読むことが多い。
例外もあって、鶯谷は「たに」と読む。
山手線の英語のアナウンスも、鶯谷は関西弁と同じようなアクセントで発音される(たまたま英語での発音が関西弁のアクセントに似ているというだけのことだが。。。)。
東京近郊にお住まいの方は、山手線で鶯谷を通られる時に注意して聞いてみてください。

Uguisudani

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2006/15200614

この記事へのトラックバック一覧です: :

コメント

鎌倉では、「谷」を「やつ」と読みます。

投稿: 源頼朝 | 2007/06/14 21:09

>鎌倉では、「谷」を「やつ」と読みます。

相模湖に越してくる前は町田に住んでましたけど、町田には○○谷戸(やと)という地名が多くありました。
「やつ やと 谷」で検索したら、↓こんなサイトを見つけました。
http://www.fsinet.or.jp/~fuhchi/rekisi.kenngakukai/history.htm
谷(やつ)に人が入り、住居が立ち並ぶようになると谷戸(やと)となるらしいです。なるほど。。。

投稿: hirokun | 2007/06/15 21:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)