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2008/01/12

デッドセクション

昨日・一昨日と黒磯に出張。

黒磯駅より北は交流電化、南は直流電化になっていて、デッドセクションのある駅として有名。
デッドセクションのある区間は、黒磯の他にJR東では常磐線の取手-藤代間、水戸線の小山-小田林間、羽越本線の村上-間島間に、JR西では、北陸本線の梶屋敷-糸魚川間、七尾線の中津幡-津幡間、北陸本線の敦賀-南今庄間にある。

上の写真は黒磯駅の3番線に停車中の211系直流電車。下の写真は4番線に停車中の701系交流電車。

211

701

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コメント

なるほど。それで宇都宮線は黒磯行きが多いのですね。
しかし、出張と称していろんな電車に乗りにいけていいですね(笑)

投稿: TAC | 2008/01/12 20:58

>出張と称して

称してませんて。出張は出張。
来週ももう一回黒磯に行きます。
行きは時間の関係で新幹線使わなあかんねんけど、帰りはゆっくり在来線で帰りたいなぁ。。。

投稿: hirokun | 2008/01/12 22:56

デッドセクションを通過するとき、国鉄時代の車両は電気が消えるので、楽しいですね

投稿: Y-OKA | 2008/01/13 01:51

「電気が消える」というコメントで、地下鉄銀座線も車内灯が時々消えていたことをを思い出しました。あれはデッドセクションのせいではないなずですが、何故に消えていたのかが思い出せなくて、ウィキペディアで調べました。ポイントで第3軌条が途切れるため、という説明でしたが、丸の内線やら、御堂筋線ではそんなことないので、第3軌条だけのせいではないはずです。

ところで、ウィキペディアの記事に
> 消灯時の反応で、東京へ来て間もない人かどうかが判断できるとも言われた。
とあるのが、面白かった。そうだったでしょうね。

投稿: 〓510〓 | 2008/01/13 10:19

>国鉄時代の車両は電気が消えるので、楽しいですね

確かに楽しいですけど、でも、まだそんな車両は残ってるんでしたっけ?

>地下鉄銀座線も車内灯が時々消えていたことをを思い出しました。

ぼくが東京に来たのは1980年からですが、そのときは車内灯が消えることよりも銀座線の車両があまりにも古めかしいのに驚きました。こんな古めかし車両なら車内灯が消えるのも当然だと、車内灯が消えても特に驚きませんでした。

投稿: hirokun | 2008/01/14 19:32

>まだそんな車両は残ってるんでしたっけ?

北陸地区の普通列車(521系以外)は未だ国鉄型ばっかりなので、電気が消えるところを楽しめます。

鉄博にも展示されてたはずです。
国鉄色の急行形ですが。

投稿: Y-OKA | 2008/01/15 17:19

>鉄博にも展示されてたはずです。

そうでした、そうでした。
忘れてました。。。

投稿: hirokun | 2008/01/20 23:17

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